初回は全て“信じる”で

ヘッドホンを掛けるため、タオルハンガーを買ってきた。両面テープを使う場合、300gまでと表示されていた。複数のヘッドホンを掛けるとオーバーしてしまうが、やってみるか。貼りつけた翌日、ハンガーが落ち始めた。ああ、やっぱり。剥がれた場所を見ると、両面テープとハンガーが接着していたところ。壁に付いたテープを剥がすのにとっても苦労した。何だよ、ハンガーの素材とテープが合わないせいじゃないか。
別の両面テープで同じ場所に貼って一件落着な日曜の夜。


さて、『NeoATLUS1469』の話。
楽しそうな『Nintendo Labo』と発売時期がビッタリ重なってしまった。もちろん『Labo』も面白そうだが、昔から興味があったタイトルが現行機に移植されたとあれば、やるしかないじゃない。『Labo』は今後も売るだろうけど、『NeoATLUS』は今を逃すと遊べなくなりそうな気配がぎゅんぎゅんするし。

携帯モードで遊んでいるが、特に不便なところはない。序盤はチュートリアルなのか、ゲームの進め方を教えてくれる。指南役のミゲルがヒゲのおっさんで一安心。表情も豊かで和ませてくれる。見た目がかわいいだけの小娘をあてがう軟弱なゲームとは違うのだよ。


イベントが次々起こって面白い。詰まるところもあまりないけど分かりづらいところがある。いろいろやってみて分かったのは、貿易航路を開く時に一つの街から引ける航路は一つだけ。後で別の航路を引こうとしても、設定できないだけだった。ちぇ、複数の街と交易はできないのかあ。それと、探検船団や貿易船団を廃止する時は船を売却してしまう。別の航路に使い回すとか考えないのか。不経済な気もするが、船の管理を考えると手放すほうが楽なのかもね。


もっと分かりづらかったのは、沈没船の捜索。街の沖合に沈んでいるという船を見つけろと言われたので、潜水作業が得意という提督を派遣した。しかしちっとも見つからない。探検航海に何度出しても手ぶらで帰ってくる。ヒントが浮かんでいる場所を通っているのになあ、どういうことなんだ? と地図を拡大したところ、開けていない宝箱が見えてきた。

あ、これか。

この宝箱を見つけて沈没船を出現した後、調査派遣したらあっさり成功。何だ、拡大が足りなかったのか。それからというもの、拡大はぐっと深くして、見つけた地表をくまなく探すようになった。宝箱、街、何でもいいから出てこいや。


今はアフリカ大陸の南端を見つけたところ。次はインドを目指すけど、西回り航路も並行してやってみたい。でも今作れる探検船団は3つ。東回りで1、西回りで1使うと、戦闘船団か調査船団のどちらかしか作れない。貿易船団も5つしか作れないし、もっと船団作りたいなあ。

いきなりカウントダウンされてもねえ

4月でこんなに暑いんだから、7月にはどんな暑さになっていることやら。ニュースでは「熱中症にご注意ください」と言った直後に「東京オリンピックで選手たちの活躍に期待しましょう」とか言うのかなあ。
オリンピックを目指してなくて良かったと思う今日この頃。

さて、『ザ・ローリング・ウエスタン』の話。
4つめの村、最初の挑戦は2日目であっさり失敗。だってさあ、マップの一番奥に現れた敵が、長距離攻撃でタワーを次々に壊していくんだもの。出現から攻撃開始までのカウントダウンは確か90秒。それまでに出現場所まで行って、撃退するしかないか。もう一度初日からやり直し。ガンタワー4を守れとの依頼を果たすチャンスだ。頑張るぞ。

初日2回目。村の右のガンタワーにガトリングガン、正面のガンタワーとガンタワー4にショットガンを設置。雑魚モンスターは対処できるはず。赤いモンスターと緑のモンスターはガンタワーだけでは無理なので、ジローで倒す。初日は無事に終了。さ、報酬をもらおうか。…え、まだ完了していない? ガンタワー4を守るのは初日だけじゃないのか!? こりゃあ、大変だぞ。例のタワー攻撃モンスターを早期に倒さないと達成できんぞ。

2日目はどうするか。資金をタワーの強化に使うか、タワー攻撃モンスターへの近道を作るためにダイナマイトを買うか。まずはガンタワーを強化して、ジローがマップ奥に移動中、他の敵を倒してもらおう。しかしこのゲーム、値段に見合わずいろんな仕掛けが用意されてるなあ。ビックリさせられっぱなしだ。頑張り過ぎだぜ。

失敗から学ぶ姿勢が大切です

メガドライブミニの発売が発表されました。ミニファミコン、ミニスーファミと来たら、メガドラも欲しいなと思っていたので、嬉しい限り。できればカセットが挿せるようにして欲しいけど、そこまでは望めないか。発売されるだけでもよしとしよう。セガさん、対戦できるようにコントローラはぜひとも2個付けてくださいね。
本体を振るとカラカラ言うとパーフェクトだと思う今日この頃。


さて、『ザ・ローリング・ウエスタン』の話。
3つめの村を何とかクリアした。遺跡を倒すタイミングは2日目に村の左下、3日目に村の右下を倒す。正面の敵はガトリングガンと大砲、右から来る敵はガトリングガンのタワー2カ所で倒せる(多分)ので、ジローは村の近くに待機して、弾幕を抜けてきた敵を退治する。戦いはほぼ狙い通りに進んで、ほとんどの敵を倒せたが、討ちもらした敵にマンジュー(守る対象の家畜)を減らされた。準備段階で十分に増やしておいたのでゼロにはならず、やっとクリア。あー、ここには苦労したなあ。

次の村に入ると、いきなり儲け話が発生。これまでの村では初日には受けられなかったのに。あるガンタワーを破壊されないようにだって。そのガンタワーがどこなのか、どんな敵が襲ってくるのが分からないまま受けてみたが、惜しくも失敗。タワーを守るためにショットガンを設置したが、その攻撃範囲外から攻撃する敵に壊されてしまった。ジローで守りに行かないとならないか。ちっ、面倒な。

もう一度やったら行けそうな気がするが、2日目以降だと敵の数が増えたり、敵が強力になる。依頼を果たせるチャンスは多分初日だけだろう。敵の進攻ルート、ガンタワーを守りに行くタイミングはだいたい分かったから、初日をもう一度やり直したほうがいいかもな。


と、前回のプレイ直後にここまでは考えたんだが、その後ちょっと面倒になって、しばらくご無沙汰になっている。このまま埋もれさせるには惜しいゲームだ。ええ、やりますよ。やりますとも。

タワーディフェンスらしくなってきました

暖かい日が続くので、冬物を洗濯に出した途端にちょい寒。と言っても何か着るほどでもないし、着たら着たで暑いし。
着る物にまだまだ悩む今日この頃。

さて、『ザ・ローリング・ウエスタン』の話。
只今3つ目の村で魔物退治の真っ最中。敵との戦い方がだんだん分かってきた。

最初の村では、広いマップを走り、いや、転がり回って敵を倒していた。予算が限られていたし、タワーの使い方も良く分かっていなかった。それでもクリアできるほどの簡単さに助けられてた。

それが3つ目の村では通用せず。出現する敵の数が多く、古代遺跡を爆破して足止めに使ったが、そこに溜まった数体が遺跡を壊してしまい、まとまって村に襲いかかるようになってしまった。これにはなすすべなくあっさりゲームオーバー。これは自分一人では太刀打ちできない。よし、タワーの力を借りよう。

マップには既にタワーが建っていたり、タワーが建てられる場所がある。索敵専門のウォッチタワーは敵の位置を知らせてくれるし、攻撃が可能なガンタワーは設置した武器で敵を攻撃できる。

武器にはそれぞれ特徴があり、ショットガンならタワーの周囲、ガトリングガンは少し離れた場所に連続攻撃、大砲はも少し離れた場所に大打撃を与える。ガトリングガンと大砲は攻撃できる向きが決まっているので、闇雲に設置しても効果を発揮できない。敵の進路や周囲の地形を考えて適切な武器を設置する必要がある。武器の設置には金がかかるから、敵が襲ってくるまでの限られた時間でマップを転がり回って、宝石や鉱石を集めて資金を作らなければならない。ね、忙しいでしょ?

事前の準備がうまく行くと、ビックリするほど有利に戦える。マップを移動する距離も減り、村の近くで待ち構えて、タワーの攻撃をくぐり抜けて弱った敵を倒すだけ。前回の苦戦が嘘のようだ。

どんどん楽しくなってきたが、ゲーム内容が忙しいのとnew3DSLLを左手だけで支えるのが辛いのとで、長時間遊べないのがただただ残念。スタンドとかアームとか、本体を支持する方法を見つけるか。

今更再開

4月ですね。暖かい日が続きますね。でも夕方になると寒くなる日もありますね。気温がこうも上下すると、一体何を着ていけばいいのか、さっぱり分かんないですね。
着ると暑いが脱ぐと寒い状態に名称が欲しい今日この頃。

さて、『ザ・ローリング・ウエスタン』の話。
発売時に買ったものの、やることが多くて忙しく、左手のみで3DS本体を支えるのにも疲れ、最初の村をクリアしたところで止めてしまった。続編が出たのは知っていたが、更なる続編がフルプライスで出るとはなあ。そんな『ザ・デットヒートブレイカーズ』体験版を恐る恐るやってみたら、レースになってるじゃないの。タワーディフェンスもあるみたい。どんな感じだったかな? 最初に出た『ザ・ローリング・ウエスタン』をちょっとやってみよう。

発売された頃に持っていたのは初代3DSだったが、今はnew3DSLLになっている。重さは更にアップ。とてもじゃないが、左手だけでは支えられない。膝の上に載せたり、テーブルに重ねた本の上に置いて何とかプレイ。わらわらと寄ってくる敵を何とか撃破。前回よりも時間がかかり、評価の星マークは2個しかもらえなかった。衰えたのぉ…。

ゲーム自体はやることが多くて、しかもせかされる。慣れる前に疲れて嫌になって、やらなくなるのも無理はないなと思う反面、やることを把握した上で行動し、成果となって表れると面白くなってくる。ちょっと触っただけで止めてしまって、もったいなかったかなと少し反省。何か他のことをやりながらできるゲームではないので、しっかり時間が確保してからやろう。今日は疲れたからまた今度ね。

トライ&エラーの繰り返しです

こないだの『旅猿』を見ていて、和紙体験のところに行く行かないの件でぞっとした。自分では「行かない」「行きたくない」という言葉を一切出さず、興味がないと後輩に言わせ、最終的にスケジュールの都合で行かないとスタッフに言わせた。ああ、これが忖度ってやつか、こういうふうに物事って決まっていくんだなって。まあ、それが『旅猿』って番組の主旨なんだけど、ショックのあまり、その後の温泉とか食事とか、一切頭に入ってこなかったもの。
素直に生きたいと思う今日この頃。


さて、『POLY BRIDGE』の話。
熱中していたマイクラでの暮らしに新鮮味が少し薄れてきた頃、ニンテンドーeショップのセールで見かけたのが『POLY BRIDGE』。気分転換に他のゲームをするのもいいかな。まあ、作るのが道具や建物から橋に変わっただけだけど。

ルールは簡単。川に橋をかけて、車を向こう岸に渡すだけ。材料は道路と木材、鉄骨やロープを使って作る。時々、川を船が通るステージもあり、その場合は船に当たらないように作るか、油圧で可動橋にして船を避ける。最終的に車が渡れば成功、使う材料を予算内に収めれば大成功。

コントローラーでカーソルを移動するよりも、タッチスクリーンでの操作が分かりやすい。パーツを選んで置きたい場所をタッチ。基本は三角形を作るように…。ん、昔遊んだ『グーの惑星』っぽいな。あれは自分が移動するために作ってたが、今回は車や船を通すための橋だ。

自動で置かないように設定すると、指を離した時に置けるようになって、狙った場所に置きやすい。ずれても修正はすぐにできるので、気軽に作れる。できたと思ったらシミュレーション開始。うまく作れば車は向こう岸まで渡れるが、強度が足りないと水の中に落ちてしまう。下手をすると、車が渡り始める前に崩れる橋になってしまう。

橋にかかる力を表示することもできるので、壊れた原因を見つけるのも簡単。そこを重点的に補強してやれば壊れなくなるが、補強し過ぎると予算内に収まらなくなる。いかに少ない材料で、丈夫な橋が作れるか。それが勝利の鍵だ。

しかし、どうやっても予算内に収まらないステージが出てきた。単純なステージなんだよ。小さい船を避けるように道路を作り、木材で補強するだけ。道路の角度の変化はできるだけ少なく、壊れないように木材を使うと、予算を軽くオーバー。あれー、どう作るのが正解なんだ? その次のステージもまた難しく、正解の形が見えてこない。むむっ、なかなか手強い。


久々のパズルゲームはふやけた頭には厳しかったみたい。いろいろ試して次のステージに行ってみせるぞ。
てなわけでレッツプレイ! 『POLY BRIDGE』!

村人が増えました

自転車で車道を走った。舗装は滑らかなで、段差は少なく、道の真ん中をてれてれ歩く邪魔なおっさんもいない。実に快適。でも、路上に駐車している車をたびたび避けねばならず、後方から接近する自動車にも注意しなくてはならない。自動車さえいなかったらもっと快適なのに。
車道は自動車のための道であって、自転車が走る道ではないなと実感した今日この頃。


さて、『Minecraft: Nintendo Switch Edition』の話。
この前見つけたゾンビのスポーンブロックから、ゾンビが出てこなくなった。カチッと音がして煙が出て終わり。ありゃ、打ち止め? ちぇ。そのうちどこかで見つかるだろう。

そんなことより村の整備だ。復活地点から少し離れた場所に見つけた村で、住人を増やしたい。手順を調べると、モンスターに襲われないよう村を囲い、家を建てて、村人にパンをやる、てなところか。ちょうどいい、丸石が大量に余ってたんだ。壁を作ってぐるっと囲んでやろう。

どこまで囲うか、何段にするか、悩んだけどやってみるほうが早い。違ったら壊して置き直すだけ。3段の壁で囲ったら圧迫感が半端ないので、2段目を抜いた。これなら外側からモンスターは入ってこれず、内側の村人も出ていけないはず。と思ったらクモが壁を乗り越えてきた。げ、壁があっても夜は危険だな。


壁ができたので次は家だ。既に建っていた家を参考に、同じ大きさでぽこぽこ建てた。最初は木材を使ってたけど、途中からは総丸石造りにした。村人を増やすには扉の数がポイントのようなので、1軒の家に扉を2枚にした。そしたら小さい村人が現れた! おお、うまく行ったか!

パンをやったりしてたけど、小麦の畑を作っておいたのが良かったのかも。小麦がいつの間にか収穫されてたり、ジャガイモを植えていた畑が小麦に植え替えられていたり、村人が勝手に作業したようだ。実際に収穫しているところにも出くわした。む、もうパンはやらなくていいな。

その後も家を増やしていくと、村人が少しずつ増えて、ついにアイアンゴーレムが現れた。こいつがいればもう大丈夫だろう。村人の職業を確認すると、矢師と革細工師だけだったのが、武器鍛冶屋、防具鍛冶屋、漁師、肉屋、司祭が追加された。全員でまだ10人いってないのか。もっといると賑やかだろうな。でもフンフンうるさいんだよね、あいつら。


でもこの前、村の中でクリーパーの爆発に巻き込まれた。どこから入ってきたんだ? もしかして、たいまつの光が届いていない場所があった? 警戒は厳重にしなくては。村中にたいまつを置いて、湧き出ないようにしなくては。まだまだやることは尽きない。
プロフィール

ふみやん

Author:ふみやん
今のところ、
Nintendo Switchで『スーパーマリオ オデッセイ』と『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』と『ロロロロ』、
Wii Uで『Wii Fit U』、
iPadで『どうぶつの森 ポケットキャンプ』を遊んでおります。

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