手探り&手探り

iPod touch 4thを使い始めて約5年3か月、急にホームボタンが利きにくくなった。困ったな、音楽やポッドキャストの再生は4thの担当だったのに。AssistiveTouchで操作はできるけど、電源ボタンが利かなくなったら、そこまでだな。
気に入っている物が壊れていくのは悲しいものですね(;д;)

さて、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の話。
Switch本体にJoy-Conを付けて手元で、ドックに入れてJoy-Conをグリップに付けてテレビで、Joy-Conにストラップを付けて両手を自由に。いろんなスタイルで遊んでみたが、どれも甲乙つけがたい。強いて挙げると、ストラップ付きだとメモを取る時にJoy-Conが手首からぶら下がってあちこちにぶつけそうなのがちょっとね。でも思ったよりも手に収まって、違和感なく遊べた。

ここ数年、紙の説明書がなくなったこともあり、事前に情報を得ずに始めることが多くなった。今回のゼルダのパッケージ版は説明書はもちろん、紙類は一切なしのゲームカードのみ。本体にセットしたら即プレイ開始で、説明を読む暇はない。全くの素の状態からハイラルに降り立つことになり、目に映るすべてが新鮮。もうね、戦闘とか謎解きとか、どうでもいい感じ。目の前の崖を登り、目にしたものを写真に撮り、採取した果物やキノコ、狩猟した肉や魚を料理する毎日ですよ。おかげで立派な家も持てましたし、日々充実してますよ。

とは言え、身の上もいろいろ聞いちゃったし、少しは進めないとね。でもなあ、迂闊にうろうろしてると、巨大な魔物に出くわしたり、壊れてるように見えたガーディアンが再起動したり、危険も多いんだよなあ。うっかり戦闘になっちゃうと操作で慌てるんだわ。無意識にアナログスティックを押し込むみたいで、しゃがんだり望遠鏡が暴発したりで、更に慌てる羽目に陥る。ポーチの中に妖精を常備してあるので復活はするけど、苦手意識だけが増幅してくんだよなあ。あーあ、落ち着いて操作できるようになりたいなあ。

次の目的地はどうするか。隣のエリアにある塔にするか、山頂にあるという泉にするか。しかし塔に向かうには大河を渡らなければならないし、泉に行くには多分寒さに耐えねばならない。どこかでいかだを見つけてくるか、ポカポカ料理を大量生産するか。出発前の準備が勝利の鍵だ。

苦労もするけど楽しめることも多いので、ずっとハイラルにいたくなるのです。
てなわけでレッツプレイ! 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』!
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ふみやん

Author:ふみやん
今のところ、
Nintendo Switchで『モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.』、
Wii Uで『Wii Fit U』、
3DSで『テラリア』を遊んでおります。

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