TVモードからテーブルモードへ

すっかりご無沙汰になってしまった『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』だが、英傑のamiiboが発売されるなら買わねばなるまい。

四英傑small

お気に入りはダルケルさんです

とてもいい雰囲気だけど、塗装がちとずれてるトコがあるのが残念。
amiiboは通販ではなく店頭で買おうと決めた今日この頃。

さて、『スーパーマリオ オデッセイ』の話。
世界各地でパワームーンとローカルコインを集めている。この前は滝の国だったか、ローカルコインを全て見つけたので、お土産を買った。さぞ船の中が派手になってんねやろなあ。わーお、めっちゃスッキリ! 置物やペナントで一杯になるところを見たかったなあ。

パワームーン探しにはキノピオやamiiboおじさんからのヒントが不可欠。せっかくもらったヒントだけど、マップに表示されるのは平面のみ。高低差は現地を見ないと分からないし、土管内にあるかもしれない。amiiboおじさんは仕方ないとしても、キノピオは行き方を話してくれてもよくない? ま、大まかな場所が分かるだけでもありがたいか。

ストーリーを進めていた時はテレビ+Joy-Conだったけど、探しものなら本体でもできる。ついでに薄くて持ちにくいJoy-Conも止めて、持ちやすいProコントローラーにした。キャッピーを周囲に回らせる時、Proコンを横に振らなきゃならないのはちょっと大変だけど、これならテレビを見ながらでも遊べる。いろんなモードで遊べるSwitchで良かった。
スポンサーサイト

できることからコツコツと

長年使ってきたワイヤレスヘッドホンの右から音が出なくなった。音量を調節するたびにザリザリ雑音が出てたから、ボリュームの接触が悪くなってるんだろう。とうとう寿命か。いや待て、まだ手はある。分解して基板を取り出し、ボリュームの部分に接点復活剤を流し込んでひたすら動かした。試しに電源を入れ、曲を流すと音がきれいに出てる。ボリュームを回しても雑音はない。よし、大成功だ。本体を元に戻してもう一度確認。よし、音量調節もできてる。これにて一件落着。
タイムラグのない赤外線方式は永久に不滅だと感じた今日この頃。


さて、『スーパーマリオ オデッセイ』の話。
発売日に始めてちょうど1週間。ピーチ? ああ、アイツはクッパが大事にしてるよ、そんなことよりパワームーンだ、などとあちこち寄り道したけど、ストーリーをクリアした。最終決戦は燃えたねえ。Joy-Conを握る手にも力が入ったよ。実にマリオらしい終わり方でスッキリ。


あまりにスッキリしたせいか、その後のパワームーンやコイン探しに身が入らない。新たに行けるようになったステージが手強すぎて、クリアできる気が全くしないのも一因。ああ、オレにオールクリアできるだけの腕はないんだ、と分かったしょんぼり。アスレチックはだいたい苦手。そのステージ内だけ変な慣性が働いてるような感じがして(個人の感想です)、バンバン死ぬんだわ。今回の『オデッセイ』に残り自機がなく、これまでに集めたコインが10個減るだけでその場に復活できる。手持ちのコインが7500個ほどあるから、750機注ぎ込める。

…やだよ、そんなの。嫌いになっちゃうもの。

まあ、できる範囲で楽しむさ。羊集めとかノコノコレースとか。


ストーリークリアまではテレビ画面でやってたけど、ここからの延長戦はテーブルモードでやろう。レコーダーの整理をしつつ、パワームーンとコインを探して、あちこちの国でお土産買って、新たなステージで絶望するってパターンだ。
てなわけでもう少しだけ遊ぶんじゃよ。

ついつい寄り道したくなる

照明器具を蛍光管からLEDに変えた。注文したのが届いた時、箱の小ささに、本体の軽さに、そして照明の明るさに、三度驚いた。消費電力は前の照明の3分の1なのに、明るさは3倍以上。ちらつきもせず、音も出ず、大満足。実にいい買い物をした。
電器製品は買いたい時が買い替え時だと感じた今日この頃。


さて、『スーパーマリオ オデッセイ』の話。
WiiU『スーパーマリオ ギャラクシー』&『2』に苦しめられつつも楽しく遊んだ者として、Switchを持っている者として、『オデッセイ』を買わないわけには行かない。しっかり予約してパッケージ版をゲットだぜ。パッケージの中に主題歌の歌詞が書かれてて、ちょっとうれしい。

操作はJoy-Conの2本持ちスタイル。バッテリーの持ちが気になるが、プレイヤーの気力と体力のほうが先に尽きるだろう。心配せずに始めた。・・・うぉう、もうこんな時間なのっ?! いつの間にか数時間経っててビックリ。自分の体力も、Joy-Conのバッテリーも持ちが良いようだ。一安心。

ストーリーを進めようと思えば、簡単に進められる。ただ、寄り道がしたくなるようにできているようで、ちらっと見えたパワームーンを取りに行きたくなってしまう。うっかり足を踏み外し、落ちてしまうことも頻発するが、ペナルティはコインが10個減らされるだけ。リスタートは中間セーブ地点、もしくは挑戦中のミニゲームの最初からなので、こちらもペナルティはなし。コインは普段から集めていれば、ペナルティでなくなることはないだろう。コントロールが難しい箇所でも、何度もやって覚えられる。アクションゲームはうまくないほうだけど、それでもちゃーんと進められる。さすが任天堂クオリティ。

今までのマリオと違うのは、帽子を投げる攻撃ができること。ジャンプして踏むのももちろんできるけど、3Dマリオだと着地の目測を誤って踏めない失敗が頻発する。踏みつけ失敗は2Dマリオでも起こるほどの腕なので、3Dならなおさら起こる。帽子投げに頼ることになるが、この前行った島では帽子を取られたことがあった。大事な攻撃を封じられて、とても不安になるほど頼っていた自分に気づいた。一度あることは二度三度。帽子無しでも進めるように精進しなくては。

Switchを持っているならぜひとも、持っていないなら本体ごとどうぞ、とお勧めしたい1本です。
てなわけでレッツプレイ! 『スーパーマリオ オデッセイ』!

ちょうどいい画面の大きさ

最近、物忘れが増えてきた。買おうと思っていたものを買い忘れるのは序の口。秋葉原まで行ったのに「戦え!課長ファイター」を遊び損ねたのは痛かった。今週再チャレンジだ。
Switchのゲームカードケースを買うのも忘れないようにしたい今日この頃。

さて、『ピクロスS』の話。
テレビを見ながら、また寝る前にちょこちょこ遊んで、ピクロス及びメガピクロスをノーアシストでオールクリアできた。いやー、長かった。ヒントが出ないので、塗れる場所や塗れない場所を自力で見つけなきゃならない。同じ問題を何度も間違えてはやり直したせいか、トータルのプレイ時間は70時間を越えていて、我ながらビックリ。それだけ楽しかったってことかな。

こういうパズルゲームをするのに、Switch本体くらいの画面サイズがちょうどいい気がする。『ヒューマン・リソース・マシーン』もテレビ画面より把握しやすかったし、今後のパズルゲームは全部Switchで出すといいと思うよ。

それにしても、スーパーマリオの前に終わらせることができて良かった。発売後はマリオにかかりきりになるだろうから。と次回の予告をさりげなく入れたところで、『ピクロスS』終了!

ピクロスも二度めなら

ミニスーファミ、買えましたか? 私はWeb予約が運良く通り、買うことができました。実機で遊んだソフトや苦手で手を出さなかったソフト、存在を忘れていたソフトまで、たっぷり入って手軽に遊べる、素晴らしいゲーム機です。付属のコントローラは使わずに、Wiiクラシックコントローラを繋いでます。HOMEボタンでリセットできるお手軽さと、昔買った周辺機器を有効活用できるのが魅力。
スターフォックスの操作感になかなか慣れない今日この頃。

さて、『ピクロスS』の話。
ピクロス、メガピクロスともに全問クリア。でも何だか物足りない。もっと解きたい。何とかならんか? そうか、ノーアシストだ。塗ったりバツを付けたりできる列の数字を青く表示する機能を使ってきたけど、それもオフにして解くと、メダルがすこし豪華になった。だったら最初からアシストなしで解けばよかったなあ。「二度手間で面倒」と「解く問題ができて嬉しい」のはざまで、複雑な気持ちのまま再スタートだ。

アシスト機能なしと言っても一度解いた問題だし、サムネイルは表示されたまま。簡単な問題では、アシストありよりも早く解くこともできる。ところが終盤の問題になると、どこから取り掛かったらいいのかを見つけるところから始めなくてはならない。10分もかからずに解けた問題でも、アシストなしでは30分以上かかることもあった。ま、楽しいんだからいいんだけど。

ノーアシストピクロスもそろそろ終わる。次はノーアシストメガピクロスだ。これまた苦労しそうで楽しみだなあ。
プロフィール

ふみやん

Author:ふみやん
今のところ、
Nintendo Switchで『スーパーマリオ オデッセイ』、
Wii Uで『Wii Fit U』、
3DSで『テラリア』、
iPadで『スーパーマリオラン』を遊んでおります。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
FC2カウンター