汎用的って何かね?

カールの販売縮小にショックを受け、スーパーで見かけるたびに買ってくるようになった。久々に食べたカールは懐かしい味がして、やはり歯に付いた。うすあじ、カレー、チーズ、大人のチーズ、大人のカレーを制覇したので、一応気が済んだ。ありがとう、カール。そしてごめんなさい、カール。
いつかスピンのように復活してほしいと思う今日この頃。

さて、『ヒューマン・リソース・マシーン』の話。
命令を並べては動かし、順番を替えては動かし、何とかたどり着いた最後の課題・YEAR41。うんうん唸りつつひねり出した答えが、汎用的でないと却下される。ぐぬぬ。

どうやらバブルソートってやつらしい。隣同士で大小の比較を(文字数-1)回するとあら不思議、大きい(または小さい)順に並ぶという。そうですか、ではやってみましょう。

あーでもない、こーでもないと考えながら命令を並べてスタート。プログラマーの動きとプログラムを目で追っていると、おお、クリアできた。サイズ、スピードとも、目標を大幅にオーバーしたけど、汎用性は確保できたみたい。やったー! 終わったー!

と思ったら、終盤に枝分かれした課題があった。こっちは文字の比較なんだけど、これまた汎用的じゃないんだって。んー、別のやり方を考えないとなあ。まだ終われないぞ。早くしないとゼルダの試練の覇者が来てしまう。急げ。
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かなり手強いです

電動歯ブラシの替えブラシが、いつも買っていた店からなくなってた。おい、どうした? 私以外は買ってなかったのか? 不満を言ってもないものはないので、他で探すことにした。ドラッグストア、スーパー、何軒回ったかなあ? ようやく見つけたんだけど、普段からよく行くスーパーの、あんまり行かないフロアにあった。あちこち回った時間と体力は…。
灯台下暗しを実感した日曜の午後。

さて、『ヒューマン・リソース・マシーン』の話。
コログのミは見つからないし、ライネルはなかなかの強さだし、『ゼルダ』は追加コンテンツが来るまで中断するか、なんて考えてたところに配信されたのが、この『ヒューマン・リソース・マシーン』。いいタイミングだ、買ってみよう。

プログラムに興味はあるので、そこそこ行けるとは思っていた。思った通り、そこそこは行ったんだが、中盤を過ぎた辺りから進めなくなった。足し算・引き算しかできないのに、文字の比較とかどうすりゃいいのさ?

ここまでは力ずくでクリアしてきたが、クリアすら出来なくなった。保存した値によって、参照する場所が変わる命令が追加されたトコから怪しくなった。あれ? この感じ、遥か昔に経験したぞ? 何て言ったっけ? ……あ、ポインタか。何でやったかは忘れたが、ポインタでつまづいたのは覚えている。あの、何度説明されてもいろいろ読んでも、飲み込めない感じを2017年にもう一度味わうことになろうとは。

そんな時は慌てず騒がず、一つ前の課題をやり直す。しっかり学び直して再挑戦だ。
てなわけでレッツプレイ! 『ヒューマン・リソース・マシーン』!

ジャンプボタンで混乱

キットを買って作ったFMラジオを聴いていたら、どうも受信状態が悪い。置く場所を変えて、アンテナの向きを調整していたら、アンテナが折れた! 無理に曲げたつもりはないんだけどなあ。根元の回転が固くなってて、アンテナに力がかかったみたい。ちぇ。

さて、『いっしょにチョキッと スニッパーズ』の話。
『ゼルダ』の合い間にちょこちょこ遊んで、1人用をクリアしてしまった。どんな形にすれば条件を満たせるのか、高さや向きを変えて、動きを工夫して、最後は気合いと根性でやっつけた。正解は多分いくつもあって、そのうちの一つを見つけただけだが、達成感は得られた。正解はプレイヤーの数だけ存在すると言ったら大げさだけど、あながち間違ってはいない気がしないでもない。

一番の敵はJoy-Conの薄さと小ささに慣れていないこと。ストラップを付けると持ちやすくなるのは確かだが、LとRでスティックの位置が別の場所にくる。ZLとZRの出っ張りも指に引っかかるような、逆に邪魔なような。ミニファミコンの小さくなったコントローラと大きさが似ていて、先にミニファミコンをプレイさせて慣れさせておこうって寸法か、なんて思ったり。もっとも、違和感があるのは最初だけで、そのうち慣れるのでご安心を。

最後まで慣れなかったのはボタン。右でカット、下でジャンプ、左でカット前に戻る、上で操作キャラ交代。こちとら『ゼルダ』のプレイ時間が圧倒的に長いもんで、上=Xボタンでジャンプが染みついてしまっている。『スニッパーズ』でもジャンプする時に、上を押してしまが、キャラは動くことなく操作するキャラが交代するだけ。結果、ジャンプさせるはずのキャラは全く動かず、動かす予定のないほうのキャラに操作が移る。思っていたように動かないばかりか、別のキャラを動かしててパニック、てのは終盤まで起こった。

同じことが『スプラトゥーン2先行試射会』でも起こった。『1』ではXボタンでジャンプだったのが、『2』ではXボタンでマップ表示、Bボタンでジャンプに変更されたことにより、ジャンプするつもりでマップが開いてパニックになった。操作系統、統一するってわけにいきませんかねえ。

操作で言えば、キャラの向きを変えるのにSLとSRボタンを使うのは大正解だったと思う。多分ジャイロも試したと思うけど、Joy-Conを持つ角度を反映させるとかだったら、難易度は更に上がっていたはず。コントローラーを動かさずに持ち続けるなんて、絶対できないよ。ちょうどいい角度でカットとか、ジャンプするとか、考えただけでゾッとする。

話がそれちゃいましたが、『スニッパーズ』は一人も黙々と、何人かであーでもないこーでもないと、楽しめるゲームだと思います。
てなわけで、レッツプレイ! 『いっしょにチョキッと スニッパーズ』!

新たなゲーム機がまた1台

外部アンテナを繋いだラジオよりも、ロッドアンテナを伸ばしただけのラジオのほうが、きれいに受信できる局があるのはなんでだろう?

さて、「Nintendo Switch」の話。
楽しみにしていた新機種は、ヨドバシから届いた大きな箱の中に、思ってたより小さくて軽い箱に入っていた。早速開封して手に取ると、さらさらした感触が気持ちいい。まずは本体を起動して、いや待て、保護フィルムを貼るのが先だ。む、画面の下に汚れか? メガネ拭きでこしこし拭いたが取れない。あ、ここは明るさセンサーか。てへ。

では起動して、お楽しみの設定だ。本体にジョイコンをパチパチと付けたり、充電したり、Wi-Fi接続したり、テレビに出力したり、本体更新したり、ニンテンドーアカウントと連携したり、eショップの残高を引き継いだり。一度、ネット接続できずに設定し直した以外は特にトラブルもなく、あっさり終了。よくできてるわ。

さあ遊ぶぞ、と思ったが、スニッパーズ体験版を落としたり、ゼルダを更新したりで、お預けを食らう。むむ、じらすやん。じゃあ、待っている間にちょっと比べてみよう。画面のサイズはWii U GamePadと同じくらい。画面以外が小さく薄くなって、でもみっしり詰まった感じ。ジョイコンはミニファミコンのコントローラより少し長いが、高さと厚みは同じくらい。これまたみっしり。持ち慣れていないせいもあるのか、まだ手の中で動く。本体やグリップ、ストラップから取り外しする時に、どこを持ってどう動かせばいいのやら。グリップに取り付けるとようやく落ち着くが、まだ少し小さく、華奢に感じる。ゼルダをしばらくプレイした今ではもう慣れたけど、そのうちProコントローラーが欲しくなるかも知れないなあ。

数日遊んでみて追加したくなったのは、ジョイコンのカバー。厚みを増やして持ちやすくするのと、傷の予防に付けたい。それとスティックに被せるカバーもあるといいな。よし、周辺機器売り場へGO!
てなわけでレッツバイ! Nintendo Switch!
プロフィール

ふみやん

Author:ふみやん
今のところ、
Nintendo Switchで『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』、
Wii Uで『Wii Fit U』、
3DSで『CODE NAME:S.T.E.A.M. リンカーンVSエイリアン』と『カービィのすいこみ大作戦』、『Hey!ピクミン』を遊んでおります。

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