防具を強化するとぶっ飛ばされてもあんまり痛くない

Nintendo Switchのシステムが更新されて、以前は読めなかったamiiboのデータがきちんと読めるようになった。Miiを移すこともできて、一件落着。でもアイコンは変えずにそのまま。今更Miiにするのもねえ。
不具合があっても更新できるのって凄いね。

さて、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の話。
防具の強化がかなり進んだ。よく使う防具は強くしておくと、不意の戦闘で受けるダメージが少なくて済む。他にも、山登りのクライムと泳ぎのゾーラは移動がスピードアップするし、耐火の石を強化しておけば炎を吐かれても燃やされない。馬を捕まえるなら忍びがぴったりだし、暑さ寒さも服があればへっちゃら。服っていいねー!

防具を強化するのが楽しくなって、夜光石セットを揃えた。大妖精に相談すると、最大まで強化できる素材が揃っているとのこと。じゃあ、お願いしようかしら。…で、一気に強化してみたら、ありゃ? 思ってたのと違う。どうやら期待し過ぎたかもしれない。ま、手持ちの武器が少なくなったら着てみるか。

そうそう、前から気になっていた謎が解けた。ドラゴンの出待ちをしている時に、遠くに黄色い光の柱を見つけた。あれは何だろう? マップにマークしたわけじゃないのに。偶然、流れ星が落ちたところから光の柱が伸びるのを見て、行ってみたらかけらが転がっていて、やっと分かった。なるほど、流れ星の落下場所か。あの柱がなかったらまず見つけられないだろうなあ。なんて親切な。

星のかけらは防具の強化に必要だ。もっと欲しいなあ。夜空の24時間監視でもするか。んー、でも、ますます本筋から離れていくなあ。
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実だ、実が足りねえ

普段Switchで遊ぶときはテレビ画面に表示するんだけど、見たい番組がある時は液晶画面に表示して、テレビを横目に遊ぶ。その時、最大の敵は電池切れ。Switchをテーブルに置いて、しかも充電しながら遊ぶには…。分かった、同じ大きさの箱を2つ用意して、左右に少し離して置く。Switchに繋いだUSBケーブルを箱の間に通して、本体を乗せればできあがり。ん、思い付きの割りにはよくできました。
良い角度で置けるスタンドを作りたくなった日曜の午後。

さて、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の話。
相変わらずチャレンジ探して東奔西走。乗馬での移動にも慣れてきて、乗ったまま戦いやすい槍をストックしておきたくなった。よし、ポーチを大きくしてもらおう。ボックリンに手持ちのコログの実を渡して、武器を17、弓と盾を10ずつにした。弓と盾は充分だけど、武器は最も消耗が激しいので、もっと欲しい。次にポーチを増やすのに必要なコログの実は、いくつだったかな? 40個? 45個だったかな? これまでも結構集めたんだけどなあ。こりゃハイラルとか姫さんとか言ってられないぞ。コログだ、コログを探すのだ!

そんなわけで、神獣や城でお待ちの魔物の皆様、もうしばらく時間がかかりそうですので、どうぞ楽な姿勢でおくつろぎください。

モンハンの経験がゼルダで活きました

Nintendo Switch Proコントローラーを手にするたび、本当はこのコントローラーを標準で付けたかったんだろうなと思う。もちろんJoy-Conでも遊べるけど、ゼルダをするにはちょっとなあ。手のひらの一点で支えるのと、手全体で包み込むのとでは、手の疲れも随分違ってくる。スティックの先にはWii U PROコントローラーのスティックカバーが何とか付けられるので、劣化を気にせず使えますぜ。
でもJoy-Conのセパレート持ちもいいかなと思っている今日この頃。

さて、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の話。
この1週間で思いの外、進展があった。マップが全て開いたこと、巨大石像を見つけたこと、モルドラジークの肝を手に入れたこと、流された嫁を見つけたこと。マップはいつか揃うと思ってたが、後半の3つは早く達成したかったのに、在り処が分からなかったり、挑む勇気が足りなかったり、見つけられなかったりしてたことばかりなので、本当に嬉しかった。

中でも、流された嫁は苦労させられた。ゾーラ川の先から川に沿ってずーっと下ってを何度やったかなあ。途中で魔物の住処には当たるし、うっかり違う方向に向かってしまい、ガーディアンに盾を燃やされるし。見つかるのはコログや宝箱ばかりで、どこにいるのやら。ああ、今日も太陽が沈むなあ、とか黄昏ながら何気なく見た水面に、ゾーラ族の姿が!!! 近寄って話してみたら捜し人いや捜しゾーラだった!!! 自分がかけた手間と時間には到底見合わないお礼をもらってチャレンジは完了したけど、そんなことはどうでもいいや。無事で良かった。

モルドラジークの肝も人助けチャレンジだ。強敵だと散々脅されたので行かずにいたんだけど、出くわしてみたらどこかで戦ったような…。これはもしかして、ハプルボッカ? まともに戦うには大きすぎるので、高台から戦うことにしたんだが、どうやらそれが正解らしい。他の場所でも出くわしたけど、同じやり方で倒せた。他のゲームで体得した戦法が通用するとは。ゲームはやっておくものだね。肝、もっと欲しいって人、いないかしら? いつでも調達しまっせ。

巨大な魔物を倒したことで、戦闘に関してすっかり自信を取り戻したのに、槍を持った白ボコブリンには相変わらずの苦戦で凹む。最初の頃は白いのはいなかったと思うんだけどなあ。あちこちの砦に配備されてて、赤き月で復活するたびにやな感じがする。

それとイーガ団がしつこい。単独で襲ってくる分にはいいんだけど、他の魔物と戦ってる最中に現れたり、弓使いと両手剣使いが同時に来たりすることもあって、なかなかに面倒。ボスの仇を討とうってのは立派かもしれないが、あのボスがここまで慕われていたのかと思うと、なんか悪いことしたかなあって。

さ、次の目標はアイスキースの羽集めだ。服の強化に大量に必要なんだ。雪山行ってうろついてくる。ついでにチャレンジでも片付けるとするか。神獣? いや、それどころじゃない。別件で忙しいので後回しで。

でも馬はいいね

えーと、私のNintendoSwitch、amiiboに登録してあるMiiが読めないんですが。WiiUではきっちり読めるんですよ。こないだ本体が更新されたからちょっと期待したんだけど、やはり改善されず。『ゼルダ』ではちゃんと使えるので、読めないわけじゃないのに、なぜなんだろう?

さて、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の話。
抱えているチャレンジの解き方が分からず、途方に暮れたので南へ進出。噂に聞いた、馬を生き返らせてくれる場所を見つけた。乗馬中、ガーディアンにうっかり出くわして、死なせてしまった馬を復活してもらった。気性があらくてスピードはあるがひ弱な黒馬が帰ってきた。馬宿でたてがみを編み込んで、鞍を変えた。これからは大事に乗るよ。よろしくね。

でも馬で旅をしようとすると、ちょいと面倒。進むのは街道沿いで、崖には登れない。見つけたアイテムを拾うには降りなきゃならない。魔物を見つけたら、手前で降りて倒してから進むか、乗ったまま押し通るか。今のところ、一人旅のほうが気楽なんだよなあ。気になったところにホイホイ登っていけるし。

でも馬に乗ったボコブリンと戦ったのは面白かった。こっちも馬に乗り、武器は槍。戦国時代の一騎討ちみたいでワクワクした。ただ、馬に乗ってる魔物に出くわすのが稀なので、馬上一騎討ちがしたいためだけに馬に乗って歩くわけにも行かず。

今はゾーラの里に入り浸り。ゾーラ装備が揃ったけど、目的の石板はなかなか見つからない。コログならやたらと見つかるんだけどなあ。もっかい下流から探してみるか。

ジャンプボタンで混乱

キットを買って作ったFMラジオを聴いていたら、どうも受信状態が悪い。置く場所を変えて、アンテナの向きを調整していたら、アンテナが折れた! 無理に曲げたつもりはないんだけどなあ。根元の回転が固くなってて、アンテナに力がかかったみたい。ちぇ。

さて、『いっしょにチョキッと スニッパーズ』の話。
『ゼルダ』の合い間にちょこちょこ遊んで、1人用をクリアしてしまった。どんな形にすれば条件を満たせるのか、高さや向きを変えて、動きを工夫して、最後は気合いと根性でやっつけた。正解は多分いくつもあって、そのうちの一つを見つけただけだが、達成感は得られた。正解はプレイヤーの数だけ存在すると言ったら大げさだけど、あながち間違ってはいない気がしないでもない。

一番の敵はJoy-Conの薄さと小ささに慣れていないこと。ストラップを付けると持ちやすくなるのは確かだが、LとRでスティックの位置が別の場所にくる。ZLとZRの出っ張りも指に引っかかるような、逆に邪魔なような。ミニファミコンの小さくなったコントローラと大きさが似ていて、先にミニファミコンをプレイさせて慣れさせておこうって寸法か、なんて思ったり。もっとも、違和感があるのは最初だけで、そのうち慣れるのでご安心を。

最後まで慣れなかったのはボタン。右でカット、下でジャンプ、左でカット前に戻る、上で操作キャラ交代。こちとら『ゼルダ』のプレイ時間が圧倒的に長いもんで、上=Xボタンでジャンプが染みついてしまっている。『スニッパーズ』でもジャンプする時に、上を押してしまが、キャラは動くことなく操作するキャラが交代するだけ。結果、ジャンプさせるはずのキャラは全く動かず、動かす予定のないほうのキャラに操作が移る。思っていたように動かないばかりか、別のキャラを動かしててパニック、てのは終盤まで起こった。

同じことが『スプラトゥーン2先行試射会』でも起こった。『1』ではXボタンでジャンプだったのが、『2』ではXボタンでマップ表示、Bボタンでジャンプに変更されたことにより、ジャンプするつもりでマップが開いてパニックになった。操作系統、統一するってわけにいきませんかねえ。

操作で言えば、キャラの向きを変えるのにSLとSRボタンを使うのは大正解だったと思う。多分ジャイロも試したと思うけど、Joy-Conを持つ角度を反映させるとかだったら、難易度は更に上がっていたはず。コントローラーを動かさずに持ち続けるなんて、絶対できないよ。ちょうどいい角度でカットとか、ジャンプするとか、考えただけでゾッとする。

話がそれちゃいましたが、『スニッパーズ』は一人も黙々と、何人かであーでもないこーでもないと、楽しめるゲームだと思います。
てなわけで、レッツプレイ! 『いっしょにチョキッと スニッパーズ』!

隙さえあれば撮ってます

『スニッパーズ』のダウンロードカードってないのかなあと探しに行った店で、あっさり発見。よしよし、残高を計算してプリペイドカードを買わずにすんだな、と思っていたら、店員さんが売り場にケースを並べ始めた。見てみると、お、Proコントローラーがあるじゃないの。欲しかったんだよなあ、まさか今日出くわすとはなあ…。しばし逡巡したが、結局購入。でも手にしたら、あらステキ。Joy-Con+グリップとは比べ物にならない持ちやすさ。ボタンも大きくて押しやすいし、ハイラルの探索が進みそうな予感。
USB Type-Cケーブルが同梱されてるのが地味にうれしい今日この頃。

さて、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の話。
リンクの記憶が少し戻ってきて、100年前の様子が断片的に蘇ってきた。ふむふむ、そんなやり取りがあったのね。それをすっかり忘れているとは、リンクも罪な男よ。

ま、プレイヤーからすればそんな話はどうでもよくて、新しい土地に行き、タワーを起動し、祠を巡り、神獣を取り戻す。その合間に魔物と戦って素材と武器を手に入れたり、リンゴやキノコ、イノシシや鳥、魚を獲って料理したり、野性の馬を捕まえて登録したり。でも一番面白いのはウツシエだ。いわゆるカメラね。

動物や魔物、採取できる果実やキノコ、剣や盾、弓矢に至るまで、気が付いたら写真に撮るようにしている。もうね、毎食写真に撮って自慢しているやつらのことを笑えなくなるくらいの撮りっぷり。だってね、撮ると図鑑に登録されるし、図鑑にあるものはシーカーセンサーで見付けやすくなるんだもの。こないだも防具の強化で必要なハイラルバスを見つけるのに役立った。これは良い機能だなあ。これからもバシバシ撮るぞ。

よし、使いやすいコントローラも手に入れたし、ハイラルに戻りましょうかね。新しい土地を目指すか、それともチャレンジを果たすか。行ってから決めよう。

手探り&手探り

iPod touch 4thを使い始めて約5年3か月、急にホームボタンが利きにくくなった。困ったな、音楽やポッドキャストの再生は4thの担当だったのに。AssistiveTouchで操作はできるけど、電源ボタンが利かなくなったら、そこまでだな。
気に入っている物が壊れていくのは悲しいものですね(;д;)

さて、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の話。
Switch本体にJoy-Conを付けて手元で、ドックに入れてJoy-Conをグリップに付けてテレビで、Joy-Conにストラップを付けて両手を自由に。いろんなスタイルで遊んでみたが、どれも甲乙つけがたい。強いて挙げると、ストラップ付きだとメモを取る時にJoy-Conが手首からぶら下がってあちこちにぶつけそうなのがちょっとね。でも思ったよりも手に収まって、違和感なく遊べた。

ここ数年、紙の説明書がなくなったこともあり、事前に情報を得ずに始めることが多くなった。今回のゼルダのパッケージ版は説明書はもちろん、紙類は一切なしのゲームカードのみ。本体にセットしたら即プレイ開始で、説明を読む暇はない。全くの素の状態からハイラルに降り立つことになり、目に映るすべてが新鮮。もうね、戦闘とか謎解きとか、どうでもいい感じ。目の前の崖を登り、目にしたものを写真に撮り、採取した果物やキノコ、狩猟した肉や魚を料理する毎日ですよ。おかげで立派な家も持てましたし、日々充実してますよ。

とは言え、身の上もいろいろ聞いちゃったし、少しは進めないとね。でもなあ、迂闊にうろうろしてると、巨大な魔物に出くわしたり、壊れてるように見えたガーディアンが再起動したり、危険も多いんだよなあ。うっかり戦闘になっちゃうと操作で慌てるんだわ。無意識にアナログスティックを押し込むみたいで、しゃがんだり望遠鏡が暴発したりで、更に慌てる羽目に陥る。ポーチの中に妖精を常備してあるので復活はするけど、苦手意識だけが増幅してくんだよなあ。あーあ、落ち着いて操作できるようになりたいなあ。

次の目的地はどうするか。隣のエリアにある塔にするか、山頂にあるという泉にするか。しかし塔に向かうには大河を渡らなければならないし、泉に行くには多分寒さに耐えねばならない。どこかでいかだを見つけてくるか、ポカポカ料理を大量生産するか。出発前の準備が勝利の鍵だ。

苦労もするけど楽しめることも多いので、ずっとハイラルにいたくなるのです。
てなわけでレッツプレイ! 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』!
プロフィール

ふみやん

Author:ふみやん
今のところ、
Nintendo Switchで『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』、
Wii Uで『Wii Fit U』、
3DSで『すれちがいMii広場』を遊んでおります。

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